N orkenzo

ABOUT / 物語

字と機械の
交差点

2019年、南青山。タイポグラファーと自動車設計者が、走る文字を形にするために集った。

ORIGIN / 起源

一台は、
一つの文章

NORKENZO(ノルケンゾ)は、「Nordic precision(北欧的精密)」と「Kenzo(献奏)」を掛け合わせた造語。北欧の計測文化と、日本の書道的美学を、自動車という媒体で融合させることを目指して設立されました。

創業当初、チームは車のスペックシートを「タイポグラフィの問題」として再定義しました。馬力の数字より、車名の一文字が持つ視覚的重さ。0–100km/hの加速より、行間のリズム。そんな視点が、今日のNORKENZOブランドを形作っています。

NORKENZO 創業メンバー

MISSION / 使命

走行を、読める体験に

私たちの使命は、自動車を「読む」体験として再定義すること。ダッシュボードの字体、車名プレートの字間、ショールームの見出し——すべてが、走行の物語の一章となる。NORKENZOは、スペック以上に、感覚で選ばれるブランドであり続けます。

VALUE 01

精密

0.1mmの字間調整と、0.1mmのボディギャップ。同じ尺度で測る。

VALUE 02

物語

各モデル名は、チーム全員の合意の上で「一章」として確定される。

VALUE 03

静謐

騒音ではなく、余白で語る。静けさもNORKENZOの言語の一部。

TIMELINE / 歩み

年表

2019

南青山工房設立

タイポグラファー・中村響と自動車設計者・林拓真が、NORKENZOを設立。最初の試作車 NK-α を完成。

2021

NK-M3 発表

初の量産モデル「脈」を冠するセダンを発表。東京モーターショーでタイポグラフィ賞を受賞。

2023

EVライン開始

NK-Z1「零」を皮切りに、フルEVシリーズを展開。南青山スタジオを拡張移転。

2025

NK-R9 限定生産

「極」を冠するハイパーカー、世界限定99台。全台完売。

2026

6モデル体制

現行6モデル体制を確立。累計納車台数1,840台を突破。

NEXT STEP

物語の続きは、
スタジオで。

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