VALUE 01
精密
0.1mmの字間調整と、0.1mmのボディギャップ。同じ尺度で測る。
SEARCH / 車種・用語
ABOUT / 物語
2019年、南青山。タイポグラファーと自動車設計者が、走る文字を形にするために集った。
ORIGIN / 起源
NORKENZO(ノルケンゾ)は、「Nordic precision(北欧的精密)」と「Kenzo(献奏)」を掛け合わせた造語。北欧の計測文化と、日本の書道的美学を、自動車という媒体で融合させることを目指して設立されました。
創業当初、チームは車のスペックシートを「タイポグラフィの問題」として再定義しました。馬力の数字より、車名の一文字が持つ視覚的重さ。0–100km/hの加速より、行間のリズム。そんな視点が、今日のNORKENZOブランドを形作っています。
MISSION / 使命
私たちの使命は、自動車を「読む」体験として再定義すること。ダッシュボードの字体、車名プレートの字間、ショールームの見出し——すべてが、走行の物語の一章となる。NORKENZOは、スペック以上に、感覚で選ばれるブランドであり続けます。
VALUE 01
0.1mmの字間調整と、0.1mmのボディギャップ。同じ尺度で測る。
VALUE 02
各モデル名は、チーム全員の合意の上で「一章」として確定される。
VALUE 03
騒音ではなく、余白で語る。静けさもNORKENZOの言語の一部。
TIMELINE / 歩み
タイポグラファー・中村響と自動車設計者・林拓真が、NORKENZOを設立。最初の試作車 NK-α を完成。
初の量産モデル「脈」を冠するセダンを発表。東京モーターショーでタイポグラフィ賞を受賞。
NK-Z1「零」を皮切りに、フルEVシリーズを展開。南青山スタジオを拡張移転。
「極」を冠するハイパーカー、世界限定99台。全台完売。
現行6モデル体制を確立。累計納車台数1,840台を突破。
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